カレーライスと日本人

森枝卓士 著

インドで生まれたカレーが、いまや日本の食卓の王座についている。日本人はなぜカレーが好きなのだろう。アジア全土を食べあるき、香料のルーツをイギリスにさぐり、明治文明開化以来の洋食史を渉猟した著者が、熱っぽく語ったカレー文化論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 辛くないカレーと黄色くないカレー
  • 2 インドでカレーを考えた
  • 3 カレー粉誕生
  • 4 日本カレー繁盛物語
  • 5 日本人はなぜカレーが好きなのか
  • カレーライスをつくるためのINDEX

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カレーライスと日本人
著作者等 森枝 卓士
書名ヨミ カレーライス ト ニホンジン
書名別名 Kareraisu to nihonjin
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1989.2
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 4061489372
NCID BN03164983
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89025427
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想