株式先物取引 : 我が国市場開設への展望と課題

株式先物調査団 編

本邦初公開! 資本市場の国際化が急進展しているいま,株式先物指数,株式オプション取引の導入が我が国経済にどのような影響を与え,どのような意義があるのか。著名な学者・証券人・ジャーナリストからなる調査団により,英・米の実態調査をもとにした冷徹な解析!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いまなぜ金融先物等が考えられなければならないのか
  • 株式先物等の経済的機能はなにか
  • 株式先物を導入することの意義はなにか その1 株価変動の増大とリスク回避ニーズの高まり
  • 株式先物を導入することの意義はなにか その2 機関化現象の中での新たなリスク管理ニーズの高まり
  • 株式先物を導入することの意義はなにか その3 金融国際化の一環としてのニーズの高まり
  • 株式先物等が金融市場にどのような影響を与えるか
  • 株式先物等の導入に際してなにをなすべきか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 株式先物取引 : 我が国市場開設への展望と課題
著作者等 株式先物調査団
書名ヨミ カブシキ サキモノ トリヒキ
出版元 金融財政事情研究会
刊行年月 1986.2
ページ数 60p
大きさ 21cm
NCID BN0315579X
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全国書誌番号
86025810
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言語 日本語
出版国 日本
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