数奇と無常

目崎徳衛 著

西行思想の中核であり、中世思想史のキー・ワードでもある数奇と無常。名著『西行の思想史的研究』以後究明した西行の諸問題と、その前後数百年間に生きた人びとへの展望によって、このテーマを豊かにわかりやすく描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 西行点描(北面佐藤義清とその遁世
  • 西行における地方と庶民
  • 西行と「越のなか山」
  • 西行の詠わなかったもの
  • 神宮と西行-「なにごとのおはしますをば」歌の背景
  • 西行の虚実)
  • 第2 数奇と無常(遁世における数奇と無常
  • 美意識における無常
  • 末代末法と浄土信仰
  • 王朝の雪)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数奇と無常
著作者等 目崎 徳衛
書名ヨミ スキ ト ムジョウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1988.12
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 4642072780
NCID BN03150876
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全国書誌番号
89012249
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言語 日本語
出版国 日本
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