化学エネルギー

ストロング, ストラットン 著 ; 関集三, 崎山稔 訳

[目次]

  • 目次
  • 第1章 種々の変化の間の相互の関係 / p1
  • 1・1 温度を変化させる能力 / p2
  • 1・2 電気を生ずる能力 / p5
  • 1・3 重量物をもち上げる能力 / p7
  • 1・4 光を発生する能力 / p9
  • 1・5 種々の変化の間の相互関係 / p9
  • 1・6 エネルギーの単位 / p13
  • 第2章 温度を変化させる能力 / p16
  • 2・1 変化の定義 / p16
  • 2・2 内部エネルギー / p19
  • 2・3 エンタルピー / p22
  • 2・4 熱量測定 / p25
  • 2・5 内部エネルギーの分子論的説明 / p28
  • 2・6 まとめ / p29
  • 第3章 エネルギーの算術 / p31
  • 3・1 熱化学的変化の表現法 / p32
  • 3・2 反応のエンタルピーの間接的決定 / p34
  • 3・3 生成エンタルピー / p36
  • 3・4 イオンのエンタルピー / p40
  • 3・5 ⊿Hの温度変化 / p43
  • 3・6 まとめ / p46
  • 第4章 エンタルピーと物質の構造 / p48
  • 4・1 結晶のエンタルピー:ボルン‐ハーバーのサイクル / p50
  • 4・2 共有結合エネルギー / p55
  • 4・3 イオン結晶の溶解度 / p60
  • 4・4 電極反応の解釈 / p62
  • 4・5 まとめ / p65
  • 第5章 変化の起こる方向 / p68
  • 5・1 エネルギーの移動と化学変化 / p68
  • 5・2 確率と変化 / p71
  • 5・3 可逆過程と不可逆過程 / p76
  • 5・4 エントロピー / p81
  • 5・5 自由エネルギー / p84
  • 5・6 電位と自由エネルギー変化 / p88
  • 5・7 まとめ / p94
  • 第6章 エントロピー,濃度と化学変化 / p95
  • 6・1 濃度の差と自由エネルギー / p95
  • 6・2 反応系の自由エネルギー / p99
  • 6・3 化学平衡と自由エネルギー / p105
  • 6・4 反応系の解析 / p106
  • 6・5 絶対エントロピー:第三法則 / p109
  • 6・6 自由エネルギーとエントロピーのデータ / p112
  • 6・7 まとめ / p114
  • 第7章 化学反応の熱力学的説明 / p116
  • 7・1 気体混合物と化学的濃淡電池 / p117
  • 7・2 相変化 / p118
  • 7・3 生成自由エネルギー / p120
  • 7・4 ハロゲン化水素の生成 / p123
  • 7・5 炭化水素の生成 / p125
  • 7・6 イオン反応 / p126
  • 7・7 温度と実現の可能性 / p131
  • 7・8 まとめ / p135
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 化学エネルギー
著作者等 Stratton, Wilmer J
Strong, Laurence E
崎山 稔
関 集三
ストラットン
ストロング
書名ヨミ カガク エネルギー
シリーズ名 モダン・ケミストリー
出版元 共立
刊行年月 1966
ページ数 137p
大きさ 19cm
NCID BN03143054
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
66007718
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想