発生

芋生紘志, 山名清隆 共著

この本は、発生学への入門書として、卵がつくられ、個人となるまでの道筋を説明するものである。これによって、ミミズからハエ、ウニからヒトに至るさまざまな動物が、どのような過程を経て卵から個体になるかの大筋を理解し、それぞれの過程を進行させているしくみの一端を理解することができるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 現代発生学の成立と背景
  • 2章 配偶子形成
  • 3章 受精
  • 4章 卵割と胞胚形式
  • 5章 原腸胚形成と形態形成
  • 6章 形態形成の機構
  • 7章 昆虫における形態形成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発生
著作者等 山名 清隆
芋生 紘志
書名ヨミ ハッセイ
シリーズ名 基礎生物学シリーズ 6
出版元 共立
刊行年月 1989.2
ページ数 212p
大きさ 21cm
ISBN 4320052153
NCID BN03130482
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89020123
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想