日本近代思想大系  14

加藤周一 ほか編

学界の総力を結集した初めての本格的史料集。「技術大国」日本の源流。西欧の近代的科学技術の導入-それは「文明開化」と「富国強兵」を掲げる明治日本の最重要課題の一つであった。豊かな土着技術文化との交錯の中で、日本の科学技術思想が形成されてゆく過程を検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近代西欧文明受容の土壌(広益国産考 1之巻<大蔵永常>
  • 扶氏医戒之略<緒方洪庵> ほか)
  • 2 文明開化と科学技術(訓蒙 窮理図解 巻の1<福沢諭吉>
  • 西国立志編 第2編<中村正直> ほか)
  • 3 技術教育と基礎科学の振興(坑学寮新設に関する意見書<大島高任>
  • 技術伝習始末書<佐野常民> ほか)
  • 4 技術近代化のあゆみと社会(日本鉄道延線論<杉山輯吉>
  • 工業振興論<吉田平二朗> ほか)
  • 5 日本の科学と技術に対する外国人たちの眼(鉱業試験所設立建議草稿<ネット>
  • 農業改良按<フェスカ> ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本近代思想大系
著作者等 加藤 周一
飯田 賢一
書名ヨミ ニホン キンダイ シソウ タイケイ
書名別名 科学と技術

Nihon kindai shiso taikei
巻冊次 14
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.2
ページ数 500p
大きさ 22cm
ISBN 4002300145
NCID BN03128797
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全国書誌番号
89026365
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
科学と技術 飯田 賢一
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