科学の名著  第2期 9 (ベルナール)

伊東俊太郎 ほか編

実験生理学を方法論的に基礎づけ、19世紀ヨーロッパ最大の生理学者の一人に数えられるベルナールの研究の集大成。実証主義者として、方法論的に探究対象を現象界内の諸関係に限定し、この絶対的・必然的な連関をデテルミニスムと呼ぶ彼は、機械論、生気論双方を打倒目標とし、自らの立場を物理化学的生気論と規定した。『実践医学序説』と並ぶ主著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ベルナール生命論の意義と限定性
  • ベルナール生命観の歴史的境位-生物学史再構成のために
  • 動植物に共通する生命現象
  • 『動植物に共通する生命現象』に関連する主要人物生没年一覧
  • クロード・ベルナール年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学の名著
著作者等 Bernard, Claude
伊東 俊太郎
小松 美彦
長野 敬
斎藤 光
松浦 俊輔
金森 修
鬼頭 秀一
ベルナール クロード
書名ヨミ カガク ノ メイチョ
書名別名 ベルナール

Kagaku no meicho
巻冊次 第2期 9 (ベルナール)
出版元 朝日出版社
刊行年月 1989.2
ページ数 60, 252p
大きさ 20cm
ISBN 4255880328
NCID BN03126736
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全国書誌番号
89028189
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

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