シンボル形式の哲学  第1巻 (言語)

カッシーラー 著 ; 生松敬三, 木田元 訳

シンボルを基本概念に据え、言語・神話・宗教・芸術・科学的認識など、広範な文化諸領域における精神の表現形式を解明したカッシーラー(1874‐1945)の主著。第1巻では、豊富な資料を駆使しつつ広範な視野に立った言語哲学を構築する。待望の完訳版。(全4冊)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 問題の提起
  • 第1部 言語形式の現象学のために(哲学史における言語の問題
  • 感覚的表現の位層における言語
  • 直観的表現の位層における言語
  • 概念的思考の表現としての言語-言語による概念形成と類形成の形式
  • 言語と純粋な関係形式の表現-判断領域と関係概念)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シンボル形式の哲学
著作者等 Cassirer, Ernst
木田 元
生松 敬三
カッシーラー E.
書名ヨミ シンボル ケイシキ ノ テツガク
書名別名 Die Philosophie der symbolischen Formen

言語
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 第1巻 (言語)
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.2
ページ数 486p
大きさ 15cm
ISBN 4003367316
NCID BN03125198
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全国書誌番号
89022464
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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