JRの光と影

立山学 著

新生JRが出発して2年が経過した。この間サービスの向上や黒字決算などが報道される一方、東中野駅事故や国労組合員への不当労働行為など重大な問題が発生している。本書は利用者としての立場からJRのサービス、決算、労働・安全問題などを具体的に検証してその光と影の両面を明らかにし、21世紀の鉄道のあり方を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-利用者からの問題提起
  • 1 さよなら青函連絡船
  • 2 JRの「サービス第一」は本物か
  • 3 JRの決算の読み方
  • 4 国鉄清算事業団の実態
  • 5 労使関係の正常化は可能か
  • 6 安全確保はなされているか
  • 7 鉄道に未来はあるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 JRの光と影
著作者等 立山 学
書名ヨミ ジェイアール ノ ヒカリ ト カゲ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.2
ページ数 196p
大きさ 18cm
ISBN 4004300606
NCID BN03124763
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全国書誌番号
89028431
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言語 日本語
出版国 日本
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