朱印船時代の日本人 : 消えた東南アジア日本町の謎

小倉貞男 著

厳しい鎖国時代に入る以前の約半世紀、朱印状という貿易特許をえて、果敢に雄飛した日本人がいた。彼らはヴェトナムをはじめ、東南アジア各地に町を造って交易を行い、また日本政府と東南アジア諸国王朝とを結ぶ情報の拠点とした。日本人の海外進出を描く絵巻を糸口に、東南アジアに残る日本人の足跡を踏査し、当時の貿易の実態を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 茶屋船貿易絵図の謎
  • 第2章 ホイアンの日本町
  • 第3章 「山田長政」の世界
  • 第4章 日本人町の滅亡
  • 第5章 伽羅の道
  • 参考文献

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朱印船時代の日本人 : 消えた東南アジア日本町の謎
著作者等 小倉 貞男
書名ヨミ シュインセン ジダイ ノ ニホンジン
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1989.2
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 4121009134
NCID BN03123636
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全国書誌番号
89027896
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言語 日本語
出版国 日本
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