新しい量子生物学 : 電子から見た生命のしくみ

永田親義 著

20世紀前半は量子物理学の時代、後半は分子生物学の時代であるということができます。そして、来るべき21世紀は、この二つの大きな流れが合流して、生命現象が"量子"のレベルから解明されていく時代になることは、まちがいないでしょう。本書は、このような科学の流れの中で、必然的にその発展が予測される量子生物学について、"量子"とは何かといった初歩のところから、最新の状況まで、だれにもわかりやすく解説したものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 量子生物学とは
  • 量子物理学の国への案内
  • 量子化学の国への案内
  • 量子生物学の国への案内

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新しい量子生物学 : 電子から見た生命のしくみ
著作者等 永田 親義
書名ヨミ アタラシイ リョウシ セイブツガク
書名別名 Atarashii ryoshi seibutsugaku
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1989.2
ページ数 319p
大きさ 18cm
ISBN 4061327666
NCID BN03122338
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全国書誌番号
89026795
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言語 日本語
出版国 日本
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