雅楽 : 伝統音楽への新しいアプローチ

増本喜久子 著

[目次]

  • 目次
  • はじめに / p1
  • 西洋音名の凡例 / p3
  • 第一章 雅楽は一本の旋律からできている / p13
  • 第二章 楽器編成と各楽器の役割 / p19
  • 第一節 管絃の編成 / p20
  • 第二節 舞楽の編成 / p27
  • 第三章 楽器各論 / p31
  • 第一節 篳篥 / p31
  • 第二節 笙 / p46
  • 第三節 横笛(竜笛) / p58
  • 第四節 箏(楽箏) / p65
  • 第五節 琵琶(楽琵琶) / p71
  • 第六節 打楽器(羯鼓・太鼓・鉦鼓) / p78
  • 第四章 雅楽の楽譜はどのようなものか / p86
  • 第一節 指孔の譜と音型の譜を組み合わせた記譜法-篳篥・横笛 / p87
  • 第二節 和音単位で記された記譜法-笙・箏・琵琶- / p100
  • 第三節 すべてのパート譜に共通する約束ごと / p117
  • 小拍子の指示その他 / p117
  • 種々の反復記号 / p119
  • 「加拍子」の指示 / p120
  • 助音付所 / p121
  • 「舞楽作法」その他 / p121
  • 第四節 打楽器の譜-羯鼓・太鼓・鉦鼓- / p122
  • 第五節 うたいものの記譜法-神楽歌・催馬楽・朗詠など- / p125
  • 第五章 雅楽の「調子」について / p131
  • 第一節 旋律型によって調子を区別する / p133
  • 第二節 各調はそれぞれ別の旋律法によって支配されている / p139
  • 第三節 「調子」という曲について / p144
  • 第四節 太食調と平調とはどこがちがうか / p148
  • 第五節 六調子と発想法の問題について / p154
  • 第六章 雅楽の「拍子」について / p157
  • 第一節 「拍子」は拍節法としての要素のほかに「リズム型」としての要素も兼ね備えている / p159
  • 第二節 早四拍子と早八拍子はどこで区別がつくか?-曲のフレージングとの関係- / p162
  • 第三節 いろいろな意味での「拍子」の表わされかた / p171
  • 音型としての「拍子」 / p171
  • 奏法としての「拍子」 / p174
  • 閑拍子と揚拍子 / p175
  • 第四節 「拍子」と発想法との関係 / p176
  • 第七章 代表的なジャンル・演奏形式について / p180
  • 序 プログラム立て / p180
  • 舞楽公演のプログラム立て / p181
  • 管絃リサイタルのプログラム立て / p182
  • 第一節 舞楽の諸曲 / p186
  • 〔一〕 振鉾 / p186
  • 〔二〕 唐楽系の舞 / p196
  • 〔三〕 高麗楽 / p214
  • 楽器編成 / p215
  • 調子 / p218
  • 拍子 / p219
  • 構成 / p223
  • 第二節 管絃演奏会の曲目に関するもの / p247
  • 〔一〕 渡物 / p248
  • 〔二〕 残楽 / p257
  • 〔三〕 うたいもの / p265
  • 催馬楽 / p266
  • 朗詠 / p283
  • 第三節 上代歌舞-神楽歌を中心に- / p299
  • 編成と各楽器の役割 / p300
  • 神楽歌の音楽構成 / p306
  • 第八章 特殊な発想法のあらわれ / p355
  • 第一節 「すれる」ということについて / p357
  • 1 偶然にすれるのか、故意にすれるのか / p358
  • 2 「すれ」の諸現象 / p363
  • 3 なぜすれるのか / p369
  • 第二節 「ずれる」ということについて / p373
  • 1 観念上の区分と実際の区分との間の「ずれ」 / p374
  • 2 「ずれ」の諸現象 / p377
  • 3 なぜずれるのか? / p383
  • 文献・レコード紹介 / p390
  • おもな演奏団体 / p395
  • 用語説明・索引 / p397
  • あとがき / p413

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 雅楽 : 伝統音楽への新しいアプローチ
著作者等 増本 喜久子
書名ヨミ ガガク : デントウ オンガク エノ アタラシイ アプローチ
書名別名 Gagaku
出版元 音楽之友社
刊行年月 1968
ページ数 414p 図版
大きさ 22cm
ISBN 4276133270
NCID BN03106411
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68014352
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言語 日本語
出版国 日本
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