律令制の研究  続

利光三津夫 著

[目次]

  • 第1部 明法学の研究(明法家物部敏久についての一考察
  • 令宗氏と明法学
  • 明法博士惟宗国任
  • 法家坂上家の研究
  • 「明法条々勘録」成立の背景
  • 鎌倉末・南北朝期における明法家達
  • 明法博士中原章世
  • 法家「勢多」「町口」両氏についての覚書
  • 最後の明法紛失状
  • 悔返権をめぐる一考察)
  • 第2部 律令諸制の研究(再び「古答」について
  • 再び初期食封制について
  • 初代使別当考
  • 律令注釈書逸条二題並びに「名例律」称二等親条の復元
  • 雑律私鋳銭条についての疑義)
  • 第3部 外篇(日本における議事決定並びに選出方式について
  • 日本法制史に関連して)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 律令制の研究
著作者等 利光 三津夫
書名ヨミ リツリョウセイ ノ ケンキュウ
巻冊次
出版元 慶応通信
刊行年月 1988.12
ページ数 461p
大きさ 22cm
ISBN 4766404041
NCID BN03093433
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89019926
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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