戦後日本と国際政治 : 安保改定の政治力学

原彬久 著

対外政策の形成とその構造。日本対外政策の決定過程が国際政治と国内政治の連動のなかでどう展開していくか、その構図を解明する。岸政権時の「安保改定」過程を見据えながら、戦後日本外交の形成のメカニズムを把捉する力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日米安保体制の生成と構造
  • 第2章 日米安保体制と国内政治過程の連動
  • 第3章 戦後体制の転回-「安保改定」過程のプロローグ
  • 第4章 日米安保体制の再検討-安保改定への始動
  • 第5章 「新条約」構想と日米安保体制の構図
  • 第6章 外交交渉と国内政治過程
  • 第7章 政党政治の論理と心理
  • 第8章 権力闘争の波動
  • 第9章 安保改定交渉の終局-外交交渉と国内的諸条件
  • 第10章 新条約調印とその政治的意味
  • 第11章 政治的磁場としての国会
  • 第12章 安保改定反対勢力と権力の論理
  • 第13章 「安保改定」過程の終焉
  • 終章 総括-歴史と過程の交点に立って

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日本と国際政治 : 安保改定の政治力学
著作者等 原 彬久
書名ヨミ センゴ ニホン ト コクサイ セイジ
書名別名 Sengo nihon to kokusai seiji
出版元 中央公論社
刊行年月 1988.12
ページ数 682p
大きさ 22cm
ISBN 4120017575
NCID BN03083101
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全国書誌番号
89017512
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言語 日本語
出版国 日本
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