戦後ドイツ教育史

中野光 等著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • I ファシズム教育の崩壊と占領教育政策 / p3
  • 一 ファシズムの崩壊と戦後教育をめぐる状況 / p4
  • 1 ドイツ教育の荒廃とポツダム協定 / p4
  • 2 反ファシズム統一戦線の教育要求 / p11
  • 二 ソビエト軍の占領政策と東ドイツの教育改革 / p17
  • 1 ソビエト軍の占領政策と「ドイツ学校民主化法」の成立 / p17
  • 2 ドイツ民主共和国の成立と社会主義的教育の萌芽 / p25
  • 三 アメリカ占領教育政策の変貌過程 / p30
  • 1 アメリカの初期独占教育政策 / p30
  • 2 「冷戦」の進行と対独教育政策の変質 / p36
  • 四 西欧三カ国占領下の諸州における教育改革の進展と挫折 / p42
  • 1 州単位の教育改革の進展 / p43
  • 2 州単位の教育改革の挫折 / p50
  • II 政治体制の分極化と教育論争の発展 / p57
  • 一 東ドイツにおける改革教育学の評価とその克服過程 / p59
  • 1 東ドイツにおける改革教育学の復活 / p59
  • 2 改革教育学の歴史的性格 / p63
  • 3 ドイツ社会主義統一党による改革教育学の克服過程 / p71
  • 4 ドイツ民主共和国の成立とソビエト教育学の影響 / p76
  • 5 第五回教育会議以後の事情 / p77
  • 二 西ドイツにおける新しい政治教育思想の展開-「パルトナーシャフト」理論をめぐって- / p82
  • 1 「ドイツの悲劇」と新しい政治教育の模索 / p82
  • 2 「パルトナーシャフト」理論の構造 / p87
  • 3 「パルトナーシャフト」理論の問題点 / p93
  • 4 「パルトナーシャフト」理論の社会的背景 / p96
  • III ドイツ民主共和国の教育 / p103
  • 一 教育の社会主義化と一〇年制一般陶冶総合技術学校の設立 / p107
  • 1 教育の社会主義化の進展と停滞 / p107
  • 2 第二次五ヵ年計画の実施と学校制度改革 / p112
  • 3 学校制度改革をめぐる討論 / p118
  • 4 一九五九年一二月の学校法とその問題点 / p124
  • 二 社会主義的学校改革の前進 / p133
  • 1 総合技術教育の発展 / p133
  • 2 社会主義的訓育の課題 / p148
  • 3 統一的社会主義教育制度の樹立 / p162
  • IV ドイツ連邦共和国の教育 / p173
  • 一 学校制度改革の動向 / p175
  • 1 改革案(ラーメンプラン)の概要 / p176
  • 2 改革案に対する反応 / p182
  • 3 改革案を契機とした制度改革の動き / p187
  • 4 学校制度改革の進展と対立の激化 / p193
  • 二 政治教育の現状とその問題性 / p207
  • 1 西ドイツの再軍備と政治教育政策の右傾 / p207
  • 2 教育における反共主義の論理とその現実 / p216
  • 三 教育方法改革の動向 / p226
  • 1 改革教育学の発展 / p226
  • 2 授業組織の面からみた特質 / p230
  • 3 教授内容構成の理論 / p235
  • 4 授業時間編成の問題 / p243
  • あとがき
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦後ドイツ教育史
著作者等 三枝 孝弘
中野 光
深谷 昌志
藤沢 法暎
書名ヨミ センゴ ドイツ キョウイクシ
書名別名 Sengo doitsu kyoikushi
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1966
ページ数 251p
大きさ 22cm
NCID BN03080985
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全国書誌番号
67000007
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言語 日本語
出版国 日本
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