方忌みと方違え : 平安時代の方角禁忌に関する研究

ベルナール・フランク 著 ; 斎藤広信 訳

わが王朝文学にしばしば現われる、星辰の運行に係わる習俗「方忌み」と「方違え」のシステムを解明した画期的な労作。透徹した方法と厳密な考証によって、ここで陰陽道に秘められたその姿がはじめて明らかにされた。本書は、輝かしいフランスの日本学とその泰斗フランク氏の青春の書であり、仏語版刊行以来、永らく刊行を待望されていた日本語による決定版である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 予備知識-陰陽道とその著作
  • 第2章 平安時代の宗教生活における陰陽道の役割
  • 第3章 方忌み(方角禁忌)とその諸形態
  • 第4章 方違え
  • 第5章 天一または中神
  • 第6章 太白または一夜廻り
  • 第7章 大将軍
  • 第8章 金神
  • 第9章 王相

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 方忌みと方違え : 平安時代の方角禁忌に関する研究
著作者等 Frank, Bernard
斎藤 広信
フランク ベルナール
書名ヨミ カタイミ ト カタタガエ
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.1
ページ数 252p
大きさ 22cm
ISBN 4000003259
NCID BN03078611
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全国書誌番号
89025085
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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