児童における性格の起源 : 人格意識が成立するまで

ワロン 著 ; 久保田正人 訳

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 序説性格の問題 / p19
  • 第一部 情動的行動
  • 第一章 情緒生活の心理~生理的前提条件 / p31
  • A 内部感覚から来る諸反応 / p38
  • B 自己愛客性感覚から来る諸反応 / p43
  • C 外部感覚から来る諸反応 / p48
  • 第二章 外界と交渉する活動の諸形体 / p54
  • 第三章 情動の本性 / p60
  • A 情動のパラドクス / p60
  • B 原始的情動。笑うことに泣くこと / p66
  • C 情動と知覚の拮抗関係 / p70
  • D 情動の心理~生理的な意味 / p73
  • 第四章 人間の行動における情動 / p77
  • A 情動と自動作用の拮抗関係 / p77
  • B 情動と表象の拮抗関係 / p80
  • C 情動から交渉的活動への推移、及びその逆 / p82
  • D 情動における淆的意識と条件反射 / p84
  • E 情動的な型の活動 / p86
  • F 他の人に作用を及ばすこと / p88
  • 第五章 情動の表現とその社会的な目的 / p90
  • 第六章 児童における情動の根源及び形態 / p96
  • A 緊張、痙攣、運動 / p98
  • B 緊張、情緒的な感受性及び交渉的活動 / p100
  • C 緊張と、感情的行為の諸形態 / p106
  • 第七章 種々の身体的刺激と情動のいろいろ / p110
  • A 愛撫と快感 / p110
  • B 運動と喜び / p111
  • C 他の人と対時したときの感じから来る反応 / p111
  • D 刺激の過剰と怒り / p114
  • E 姿資の不安定と恐怖 / p117
  • F 見る者と見られる者に二重化する情動 / p124
  • 第八章 心と緊張 / p126
  • A 病的状態と実験的条件における緊張 / p128
  • B 緊張の諸中枢 / p138
  • C 自動作用 / p140
  • D 緊張病と皮質-姿勢機能 / p143
  • E 感情的な色あいをもったいろいろの行動の中における情動の位置 / p151
  • 第二部 自己の身体を意識し個別化すること
  • 諸論 身体意識といわゆる「体感」 / p157
  • 第一章 身体意識の心理~生理的与件 / p163
  • A 内部感覚 / p164
  • B 自己(愛容性)感覚 / p167
  • C 外部知覚装置の最初の諸反応 / p169
  • D 平衡、その運動・感覚・心的状態とのむすびつき / p170
  • 第二章 外部知覚的反応の分化と進歩 / p175
  • 第三章 自己の身体に対する反応の分化と進歩 / p182
  • 第四章 自分の身体とその外部知覚的な表象 / p190
  • A 鏡の前の動物の挙動 / p190
  • B 他の人の映像に対する子ども / p193
  • C 自分の映像を前にした子ども / p198
  • 結論 / p205
  • 第三部 自我の意識
  • 第一章 六か月までの生理~心理的与件 / p209
  • 第二章 混淆的な社交性 / p218
  • 第三章 分化した混淆状態I嫉妬 / p225
  • 第四章 分化した混淆状態II同情 / p229
  • A 感情の身振表現と社交性 / p230
  • B 姿勢の可塑性とその精神的な形成 / p233
  • C 感情的な身振りから同情の表現へ / p236
  • D 同情と表象 / p238
  • E 同情と言語 / p240
  • 第五章 複数の人格が置き換えられる状態 / p245
  • 第六章 人格成立の過渡期(三歳児) / p252
  • 結論 / p258

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 児童における性格の起源 : 人格意識が成立するまで
著作者等 Wallon, Henri
久保田 正人
ワロン
書名ヨミ ジドウ ニ オケル セイカク ノ キゲン : ジンカク イシキ ガ セイリツスル マデ
出版元 明治図書
刊行年月 1965
版表示 4版
ページ数 270p
大きさ 22cm
ISBN 4181009327
NCID BA33247217
BN01754330
BN03073017
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65006162
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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