離婚の研究 : 人々はどのようにして離婚するか

A.アルヴァレズ 著 ; 高見安規子 訳

離婚は人生のつまずきなのか、それとも未来を切り開く鍵なのか?恨み、自己隣憫、疑惑、罪悪感、喪失感-この苦しみから、いったい何が生まれるのか?英国を代表する作家が、自らの離婚経験を問い直し、D・H・ロレンスなどの文学をとおし離婚の社会史を考察、。そして離婚経験者やその渦中にある人々にインタヴューを重ね、離婚のもつ意味をさぐる。繊細でナイーブな分析にもとづく、刺激的な離婚学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 離婚とは
  • 第2章 わたし自身、若い項は
  • 第3章 ロレンスとフリーダ
  • 第4章 正統派とボストン人
  • 第5章 離婚の歴史
  • 第6章 家父長
  • 第7章 哀悼
  • 第8章 共犯関係
  • 第9章 体面
  • 第10章 書類なしの結婚
  • 第11章 未来は?
  • 第12章 家へ帰ろう

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 離婚の研究 : 人々はどのようにして離婚するか
著作者等 Alvarez, A.
Alvarez, Alfred
高見 安規子
アルヴァレス アルフレッド
書名ヨミ リコン ノ ケンキュウ
書名別名 Life after marriage
出版元 晶文社
刊行年月 1989.1
ページ数 393p
大きさ 20cm
ISBN 4794937016
NCID BN03063680
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全国書誌番号
89022720
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言語 日本語
出版国 日本
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