なにわ大坂菊屋町

乾宏巳 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 「丁人一揆」の時代 / 1
  • 一 丁人一揆 / 2
  • 惣会所改革の訴願
  • 惣会所の組織
  • 惣年寄と丁人の対立
  • 訴願運動の分裂
  • 訴願運動の結末
  • 二 連合する町々 / 25
  • 享保期の訴願運動
  • 丁人一揆の意義
  • 三 享保期と大坂産業 / 33
  • 大坂の発展
  • 天下の台所
  • 享保期の大坂
  • 米将軍と大坂町人
  • 四 享保期と菊屋町 / 52
  • 菊屋町の変遷
  • 享保期の菊屋町
  • 菊屋町の人口動態
  • 五 菊屋町事件簿(1) / 64
  • 戎橋掛直し一件
  • 戎橋の歴史
  • 心斎橋掛直し一件
  • 隣町との出入一件
  • 第二章 「惣町人一揆」の時代 / 87
  • 一 惣町人一揆 / 88
  • 家質奥印差配所反対運動
  • 奉行所の高姿勢
  • 大坂最初の打ちこわし
  • 反対運動の成果
  • 二 丁人自治の展開 / 106
  • 平等に行届申さず
  • 公役と町役
  • 惣町人一揆の意義
  • 三 宝暦-天明期と大坂商業 / 118
  • さまざまな株の出願
  • 堺煙草庖丁の場合
  • 荷受問屋から仕入れ問屋へ
  • 四 宝暦-天明期と菊屋町 / 131
  • 住民構成の変化
  • 丁人の動向
  • 菊屋町の家族構成
  • 家の相続
  • 借家人の移動
  • 五 菊屋町事件簿(II) / 149
  • 無理心中未遂一件
  • 下女自殺未遂一件
  • 大峯山参詣変死一件
  • 第三章 「コボチ」の時代 / 165
  • 一 天明・天保の打ちこわし / 166
  • 天明の米屋コボチ
  • 天保の打ちこわし
  • 町人不在の打ちこわし
  • 二 下層町人への対応 / 180
  • 孝子忠僕の表彰
  • 盜賊取り締まり
  • 身寄りなき者への対策
  • 三 化政期前後と大坂商業 / 203
  • 大坂商業の地盤沈下
  • 商人と権力の癒着
  • 四 化政期前後と菊屋町 / 211
  • 菊屋町の住民構成
  • 菊屋町の家族構成
  • 家の相続
  • 五 菊屋町事件簿(III) / 224
  • 死跡相続人出入一件
  • 日雇い人傷害致死一件
  • ある借家人・奉公人の生活
  • 情死仕損じ一件
  • ある丁人の生涯
  • 第四章 「お札降り」の時代 / 247
  • 一 お札降り / 248
  • 神々の降臨
  • ええじゃないか
  • 砂持ち
  • 二 町共同体の再編-丁人社会から町人社会へ / 259
  • コボチとお札降り
  • 行倒れ人の増加
  • 心学道話の奨励
  • 町の自衛
  • 三 幕末期と大坂商業 / 275
  • 大坂商業の衰退
  • 株仲間解散令
  • 四 幕末期と菊屋町 / 283
  • 菊屋町の動向
  • 菊屋町住民の職業
  • 住民の宗教
  • 奉公人の動向
  • 五 菊屋町事件簿(IV) / 304
  • 合力出入一件
  • 金品出入一件
  • ある女の生涯
  • あとがき / 318

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 なにわ大坂菊屋町
著作者等 乾 宏巳
日本文化の会
書名ヨミ ナニワ オオサカ キクヤマチ
シリーズ名 記録・都市生活史 ; 10
出版元 柳原書店
刊行年月 1977.8
ページ数 319p 図
大きさ 20cm
NCID BN03054690
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
77012243
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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