担保物権法

近江幸治 著

民法の中で最も難解といわれる担保物権法を、重要論点については学説・判例の整理だけでなく考え方の基礎まで詳しく解説し、複雑な利害関係の対立には多くの図解で説明を加え、最近の実務の動きも捉えた最新のテキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論-担保物権法序説
  • 第1編 法定担保物権(留置権
  • 先取特権)
  • 第2編 約定担保物権(約定担保論
  • 質権
  • 抵当権)
  • 第3編 変則担保(変則担保論
  • 仮登記担保
  • 買戻・再売買予約
  • 譲渡担保
  • 所有権留保)
  • 第4編 債権担保(債権質(〔附〕権利質一般)
  • 債権の譲渡担保
  • 代理受領・振込指定)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 担保物権法
著作者等 近江 幸治
書名ヨミ タンポ ブッケンホウ
シリーズ名 法律学講義シリーズ
出版元 弘文堂
刊行年月 1988.12
ページ数 329, 4p
大きさ 22cm
ISBN 433532023X
NCID BN03053009
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89056781
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想