教育学全集  第15

長尾十三二 [ほか] 著 ; 海後宗臣 [ほか] 編

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 序章 道徳教育の思想 長尾十三二 / p1
  • はじめに / p2
  • 1 市民の道徳 / p11
  • 2 国民の道徳 / p21
  • 第一章 国民性と道徳 永井道雄 / p37
  • 1 国民性についての考え方 / p38
  • 2 日本文化の特色 / p41
  • 3 問題と展望 / p46
  • 第二章 法と国民意識 渡辺洋三 / p55
  • 1 法と権利 / p56
  • 2 法と道徳 / p69
  • 第三章 道徳的主体性の確立 / p77
  • I 習俗と道徳 堀内守 / p78
  • 1 習俗の諸相 / p78
  • 2 呼びかけと圧力 / p86
  • 3 意味の問題 / p90
  • II 道徳と欲望の問題 小泉仰 / p97
  • 1 道徳と欲望の関係 / p97
  • 2 道徳の構造 / p99
  • 3 欲望の構造 / p111
  • III 人間の行動と道徳 東洋 / p116
  • IV 道徳的主体性の形成 村井実 / p135
  • 1 道徳的主体性 / p135
  • 2 慣習的道徳と道徳的主体性 / p138
  • 3 慣習的道徳(1)-その性質 / p141
  • 4 慣習的道徳(2)-その類型 / p146
  • 5 道徳的人間の視座 / p153
  • 6 道徳的人間像 / p158
  • 7 道徳的主体性の形成(1)-実践の三段論法的構造 / p164
  • 8 道徳的主体性の形成(2)-立法家的主体性 / p168
  • 第四章 開かれた世界の道徳 / p175
  • I 人間像の問題 城戸幡太郎 / p176
  • 1 人間像の描写法 / p176
  • 2 日本人の国民性 / p178
  • 3 国民意識の教育 / p183
  • II 科学技術と道徳 奥野健男 / p186
  • 1 技術者の特性 / p186
  • 2 技術社会の極限の絶望 / p190
  • 3 社会の未来像と新しいモラルの可能性 / p196
  • III 道徳の創造的性格 上田薫 / p200
  • 1 教育実践における若干のアポリア / p200
  • 2 なぜ不死鳥はよみがえるか / p208
  • 3 どうして子どもを責めることができるか / p213
  • 4 何を健全というか / p219
  • 5 二つの道徳-維持と変革- / p224
  • 第五章 平和の理念と国民的目覚 / p235
  • I 世界平和と国際協力-ユネスコへの系譜を中心に- 平塚益徳 / p236
  • まえがき / p236
  • 1 人類文化史上における国際交流の思想的系譜 / p236
  • 2 一九世紀以降の教育、文化、技術における国際協力 / p242
  • 3 ユネスコ発足の先駆的役割を果たしたもの / p245
  • 4 ユネスコの世界史的意義とその精神 / p248
  • 5 ユネスコの具体的な活動 / p252
  • II 国家と平和問題 大熊信行 / p256
  • 1 民族・階級・国家という三つの主題 / p256
  • 2 戦後における精神の空白と忠誠喪失 / p265
  • 3 愛国思想の二つの系譜と現代における「国家悪」 / p272
  • III 民族と平和の教育 小川太郎 / p279
  • 1 沖縄の子どもに学ぶ / p279
  • 2 本土の沖縄認識と民族意識 / p282
  • 3 在日朝鮮人の民族教育から学ぶ / p285
  • 4 日本の子どものための民族と平和の教育 / p288
  • 終章 現代社会における道徳と国民教育の創造 吉田昇 / p293
  • 1 現代における道徳問題 / p294
  • 2 道徳と人間形成 / p300
  • 3 教師の果たす指導性 / p307
  • 4 国民教育創造への道 / p312

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 教育学全集
著作者等 海後 宗臣
長尾 十三二
書名ヨミ キョウイクガク ゼンシュウ
書名別名 道徳と国民意識

Kyoikugaku zenshu
巻冊次 第15
出版元 小学館
刊行年月 1969
ページ数 318p
大きさ 23cm
NCID BN03043027
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全国書誌番号
71020176
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
道徳と国民意識 長尾十三二
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