子どもはどこでつまずくか : 数学教育を考えなおす

銀林浩 著

13個の典型的なつまずきの分析とその隠された構造。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 子どものつまずきのかくされた構造
  • 11を101と書く子
  • 逆算はどこがむずかしいか?
  • 合成分解の怪
  • 分数と小数の本当の違い
  • 時計が読めれば時間がわかるか?
  • 換算ははたしてやさしいか?
  • 概数はなぜできないか?
  • 日本語にドモルガン律は成り立たない!
  • くたばれ、数学記号
  • 文字計算のつまずきと文字の意味
  • 関数、このとらえがたいもの
  • 子どもにとって論証とは何か?
  • 背理法の謎とその本質
  • 数学嫌いの構造

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもはどこでつまずくか : 数学教育を考えなおす
著作者等 銀林 浩
書名ヨミ コドモ ワ ドコデ ツマズクカ
出版元 国土社
刊行年月 1975
版表示 〔新装版〕
ページ数 212p
大きさ 19cm
ISBN 4337659536
NCID BN03038162
BN11189844
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全国書誌番号
71020372
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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