ピューリタニズムと近代市民社会 : リチャード・バクスター研究

今関恒夫 著

厖大な原典に遡って、バクスターの活動を克明に跡づけ、その倫理思想の実践的意味を探る。ピューリタニズムの社会構成力の解明。近代思想史への新鮮な寄与。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ピューリタニズムと近代化(ピューリタニズムの地方史
  • ピューリタン運動の特質-ピューリタニズム・社会構造・識字技能・信団)
  • 第2章 ピューリタニズムの労働観(「勤勉」と「怠惰」の対比論-重商主義者とA.スミス
  • ピューリタニズムにおける職業エートスの展開
  • ピューリタニズムの職業観の本質とその社会的意義)
  • 第3章 リチャード・バクスターのピューリタニズム(バクスターの牧会活動
  • バクスターの倫理思想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピューリタニズムと近代市民社会 : リチャード・バクスター研究
著作者等 今関 恒夫
書名ヨミ ピューリタニズム ト キンダイ シミン シャカイ
書名別名 Pyuritanizumu to kindai shimin shakai
出版元 みすず書房
刊行年月 1989.1
ページ数 365, 18p
大きさ 20cm
ISBN 4622036339
NCID BN03037115
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全国書誌番号
89019839
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言語 日本語
出版国 日本
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