外国人労働者

手塚和彰 著

豊かさを求めて押し寄せる外国人労働者。日本は今、幕末、戦後につぐ「第三の開国」を迫られている。とどめようのない「ヒトの国際化」への対応を、外国の例と豊富なデータにより詳細に検討。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本経済の国際化と「ヒト」の国際化(第三の開国
  • ボーダーレス経済時代と「ヒト」の国際化
  • 「ヒト」の国際化と文化・学術・技術の交流
  • 「ヒト」の国際化にともなう諸問題
  • アジア諸国と日本)
  • 第2部 外国人労働者問題(外国人労働者問題の本質
  • わが国の外国人労働者受け入れの諸相と問題点)
  • 第3部 移民、外国人労働者に対する外国の経験(西ヨーロッパ諸国における外国人労働者導入の比較検討
  • ドイツにおける外国人労働者受け入れの歴史
  • 外国人労働者導入の結果
  • 西ドイツの外国人不法就労への対処
  • 移民国アメリカ
  • 移民国アメリカの悩みと国境封鎖
  • 外国人労働者と移民-欧米における総括的考察)
  • 第4部 日本における外国人労働者問題の今後の方向(日本の外国人労働者問題についての方向設定
  • 「総合」「同化」の意味
  • 結論及び具体的施策の提言)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外国人労働者
著作者等 手塚 和彰
書名ヨミ ガイコクジン ロウドウシャ
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 1989.1
ページ数 288p
大きさ 20cm
ISBN 4532088712
NCID BN03033282
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全国書誌番号
89021326
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言語 日本語
出版国 日本
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