熱とはなにか

ヤ・エム・ゲリフェル 著 ; 豊田博慈 訳

[目次]

  • 目次
  • はじめに / p9
  • 第1章 初期の実験と観察
  • 1. 古代においては熱に関してなにを知っていたか / p11
  • 2. 温度計の発明 / p13
  • 3. 熱とはなにか--運動か,熱素か-- / p17
  • 4. 熱の本性についての問題の解決 / p23
  • 5. 熱と仕事との等価の発見 / p27
  • 第2章 熱と分子運動
  • 1. 分子運動論の基礎知識 / p37
  • 2. 気体分子の熱運動 / p50
  • 3. 分子運動論の立場からみた気体の圧力 / p52
  • 4. 温度とは,また熱量とはなにか / p58
  • 5. 内部エネルギーとはなにか / p64
  • 6. 気体の熱容量 / p70
  • 7. 液体および固体における熱運動 / p79
  • 8. 物質の集合状態の変化 / p84
  • 9. 統計的方法についての知識 / p90
  • 第3章 エネルギーの転化および熱の特性
  • 1. 熱の移動はいつでも可能だろうか / p98
  • 2. 過程の可逆性と不可逆性 / p100
  • 3. 不可逆性の尺度と過程の方向性の法則 / p106
  • 4. なぜ第二種永久機関をつくれないか / p110
  • 5. ふたたび熱力学の二つの基本法則について / p113
  • 6. 過程の方向性の法則と確率 / p114
  • 7. 宇宙の"熱の終末"はありうるだろうか / p122
  • 第4章 熱の移動はどのようにおこるか
  • 1. いくつかの実験的事実 / p126
  • 2. 気体の熱伝導 / p132
  • 3. 固体および液体の熱伝導 / p134
  • 4. 熱放射および熱放射の法則 / p137
  • 5. エネルギー量子 / p142
  • 第5章 自然および技術における熱
  • 1. 物体の温度の測定法 / p148
  • 2. 技術における熱過程 / p156
  • 3. 自然における熱現象の役割 / p159
  • 4. 生命組織における熱現象 / p163

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 熱とはなにか
著作者等 Gel'fer, IAkov Matveevich
Gelʹfer, I︠A︡. M.
豊田 博慈
ヤ・エム・ゲリフェル
書名ヨミ ネツ トワ ナニカ
シリーズ名 科学普及新書
出版元 東京図書
刊行年月 1962
ページ数 166p
大きさ 19cm
NCID BN03026356
BN03032031
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全国書誌番号
63000964
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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