柳田国男と折口信夫 : 学問と創作の間

高橋広満 編

[目次]

  • 柳田国男農政学から民俗学への展開(続)-都市と農村の問題をめぐって
  • シャマンと憑依-柳田国男の巫女論をめぐって
  • 初期柳田国男の研究と現代民俗学
  • 柳田国男のハレ・ケ論
  • 遠野物語研究序章-その<実験談>の世界
  • 遠野物語の時空
  • 物語と語り物-いま柳田国男をどう読むか・物語文学研究
  • 笑いを求めて-柳田国男における「知」
  • 折口信夫の『言語情調論』
  • 折口信夫の「情調」
  • 大正三年の折口信夫-「身毒丸」の成立を中心に
  • 折口信夫の沖縄採訪
  • <水の女>の誕生-「折口学」を支えるもの
  • 論文「万葉びとの生活」をめぐって-素描・形成期の折口学
  • 釈迢空『安乗帖』と田山花袋『南船北馬』-「海やまのあひだ」成立の一過程
  • 折口信夫における啄木短歌の位置
  • 『死者の書』の世界にふれて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 柳田国男と折口信夫 : 学問と創作の間
著作者等 高橋 広満
書名ヨミ ヤナギタ クニオ ト オリグチ シノブ
書名別名 Yanagita kunio to origuchi shinobu
シリーズ名 日本文学研究資料新集 29
出版元 有精堂
刊行年月 1989.2
ページ数 263p
大きさ 22cm
ISBN 4640309783
NCID BN03023595
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89022771
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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