いのちの重さ : 声なき民の昭和史

沢地久枝 著

心臓の持病を持ち、たえず生と死に向きあってきた筆者が、人生が何であるかも知らぬままに無残の戦死をとげた若きいのち、いっさいを可能性のまま封印された声なき民への思いを、戦時下昭和の時代への怒りをこめて、一気に書きおろす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 無視されたいのち
  • 「戦争の顔」を求めて
  • 「昭和の青春」やあわれ
  • 遺された人々
  • 語られるべきこと
  • いのちに国境なし

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いのちの重さ : 声なき民の昭和史
著作者等 沢地 久枝
書名ヨミ イノチ ノ オモサ
書名別名 Inochi no omosa
シリーズ名 岩波ブックレット no.126
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.1
ページ数 62p
大きさ 21cm
ISBN 4000030663
NCID BN03012249
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全国書誌番号
89026444
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言語 日本語
出版国 日本
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