戦後女子労働史論

竹中恵美子 著

本書は、主に1970年代以降、とりわけ80年代に書きためてきた論文を、大幅な加筆修正のうえ一定の主題のもとに編んだものであり、第1部は国内外で展開されてきた女子労働に関する論争を扱ったもの、第2部は戦後の経済発展が、女子労働市場にどのようなインパクトをあたえたかについて、その実態を歴史的に分析したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 現段階の女子労働論争(女子労働論の再構成
  • 労働力再生産の資本主義的性格と家事労働
  • 家事労働の経済的評価
  • 雇用における男女平等の現段階
  • 雇用における性差別)
  • 第2部 戦後日本の労働市場と女子労働(戦後の労働市場構造と女性の地位-1945〜1960年
  • 高度成長期の女子労働市場と賃金-1960〜1973年
  • 低成長への転換と女子雇用
  • 現段階における女子労働の特質と課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後女子労働史論
著作者等 竹中 恵美子
書名ヨミ センゴ ジョシ ロウドウシロン
出版元 有斐閣
刊行年月 1989.1
ページ数 382p
大きさ 22cm
ISBN 4641065241
NCID BN03007985
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全国書誌番号
89025345
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言語 日本語
出版国 日本
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