西洋中世の罪と罰 : 亡霊の社会史

阿部謹也 著

中世民衆の死のイメージを探る。本邦初訳の史料を手掛りに、中世民衆の姿を生き生きと描き出し,死生観の変化をダイナミックにとらえる。『刑吏の社会史』から10年、待望の書下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古ゲルマン社会の亡者たち
  • 第2章 死者の国と死生観
  • 第3章 キリスト教の浸透と死者のイメージの変化
  • 第4章 中世民衆文化研究の方法と『奇跡をめぐる対話』
  • 第5章 罪の意識と国家権力の確立
  • 第6章 キリスト教の教義とゲルマン的俗信との拮抗-贖罪規定書にみる俗信の姿
  • 第7章 生き続ける死者たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西洋中世の罪と罰 : 亡霊の社会史
著作者等 阿部 謹也
書名ヨミ セイヨウ チュウセイ ノ ツミ ト バツ
シリーズ名 叢書死の文化 1
出版元 弘文堂
刊行年月 1989.5
ページ数 251p
大きさ 20cm
ISBN 4335250444
NCID BN03004998
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全国書誌番号
90009313
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言語 日本語
出版国 日本
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