日本都市生活の源流

村山修一 著

[目次]

  • 日本都市生活の源流 目次
  • 序篇 律令都市の形成と崩壞
  • 第一章 都市的生活環境の發生 / 1
  • 第二章 平安京成立の自然的條件 / 5
  • 第三章 平安京思想界の動向 / 11
  • 第一節 怨靈思想の成立と御靈會の發生 / 11
  • 第二節 新興祭祠の叢出と民間宗敎家の活動 / 17
  • 第三節 本地垂迹說の歷史的意義 / 23
  • 第四章 平安京人の經濟生活 / 26
  • 第一節 都內の農業と都民の賦課 / 26
  • 第二節 商工業者の擡頭 / 45
  • 第五章 律令都市の凋落 / 53
  • 第一節 都市貴族への反抗 / 53
  • 第二節 都市犯罪者の階級層 / 57
  • 第三節 都市の治安對策 / 64
  • 第四節 都市文化における庶民的世界の擴大 / 66
  • 本篇 中世都市京都の展開
  • 第六章 中世都市京都の發足 / 69
  • 第一節 平安京文化の沒落 / 69
  • 第二節 都市犯罪の性格とその對策 / 80
  • 第七章 經濟人の進出と新佛敎の影響 / 87
  • 第一節 民間富裕層の出現 / 87
  • 第二節 都民の宗敎的關心と念佛宗徒の活動 / 94
  • 第八章 町人層の成長 / 102
  • 第一節 室町時代京都發展の新動向 / 102
  • 第二節 土倉及び酒屋の繁榮 / 104
  • 第三節 一般商工業者の諸相 / 116
  • 第四節 下層階級の實體 / 121
  • 第五節 町人階級の諸層とその自治活動の範圍 / 124
  • 第六節 土一揆と犯罪層 / 127
  • 第九章 都市文化層の擴大 / 134
  • 第一節 禪宗と町人 / 134
  • 第二節 勸進聖の發生 / 136
  • 第三節 勸進活動の諸相 / 142
  • 第四節 時衆と町人 / 150
  • 第五節 日蓮宗と町人 / 152
  • 第六節 町人の密敎及び習合的信仰 / 154
  • 第七節 都市の祭祀及び行事 / 159
  • 第八節 町人の娛樂的環境 / 162
  • 第十章 應仁亂後の町人層 / 167
  • 第一節 町人層における階級分化と町衆階級の成立 / 167
  • 第二節 亂後の土倉及び酒屋 / 168
  • 第三節 亂後における商工業者の活動 / 175
  • 第四節 亂後における町人層の移動 / 182
  • 第五節 亂後土一揆の新性格 / 188
  • 第六節 社會不安と社寺公家貴族の對策 / 193
  • 第十一章 都市宗敎の中性的限界 / 202
  • 第一節 亂後における宗敎の危機とその對策 / 202
  • 第二節 禪刹の窮狀 / 209
  • 第三節 禪僧の經濟對策と禪宗の中性的停滞 / 223
  • 第四節 佛敎界における名譽稱號の濫授 / 228
  • 第五節 淨土宗及び時衆の復興運動 / 232
  • 第六節 舊佛敎諸宗派の復興運動 / 244
  • 第七節 勸進運動と貴族社會 / 254
  • 第八節 開帳と勸進猿樂 / 262
  • 第九節 淨土宗の布敎對策 / 265
  • 第十節 時衆の布敎對策 / 267
  • 第十一節 眞宗及び日蓮宗の中性的性格 / 269
  • 第十二節 亂後の密敎的信仰 / 273
  • 第十三節 神祇界の復興狀況 / 278
  • 第十二章 市民社會の性格 / 291
  • 第一節 市民社會の自治組織 / 291
  • 第二節 一揆及び盜犯に對する町人の動向 / 296
  • 第三節 町人と公家貴族との交涉 / 301
  • 第四節 町衆文化の展開 一、躍り / 304
  • 第五節 町衆文化の展開 二、猿樂其他 / 309
  • 第六節 町衆文化の展開 三、花道・茶道及び文學 / 313
  • 第七節 市民社會の封建的意識 / 318
  • 第十三章 結語 / 324

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本都市生活の源流
著作者等 村山 修一
書名ヨミ ニホン トシ セイカツ ノ ゲンリュウ
出版元 国書刊行会
刊行年月 1984.3
ページ数 329, 32p
大きさ 22cm
NCID BN02996346
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
84036907
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言語 日本語
出版国 日本
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