大系日本の歴史  11

永原慶二 ほか編

松平定信の登場と失脚、度重なる飢饉・一揆騒動、日本近海に出没する米英露などの軍艦…。江戸幕府の権威はゆらぎ、諸藩は力を蓄えた、騒然とした19世紀前半の日本を、小林一茶の俳句、狂歌川柳などを駆使して民衆の視点から描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文化文政期とはどんな時代か
  • 寛政の改革
  • 外圧と海防の時代
  • 緊縮の文化、放漫の文政
  • 諸国名産と江戸の繁栄
  • 荒れる村、廃れる村
  • 教育と情報の世
  • 野暮が咲かせる化政文化
  • つのる社会不安
  • 四海困窮
  • 世直しと兵乱
  • 迫りくる外患、深まる内憂
  • 雄藩への道
  • 天保の改革
  • 開国の前兆
  • 化政文化のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大系日本の歴史
著作者等 永原 慶二
青木 美智男
書名ヨミ タイケイ ニホン ノ レキシ
書名別名 近代の予兆
巻冊次 11
出版元 小学館
刊行年月 1989.2
ページ数 390p
大きさ 21cm
ISBN 4096220116
NCID BN02985237
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全国書誌番号
89018693
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
近代の予兆 青木 美智男
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