鍛冶の民俗技術

朝岡康二 著

日本の鍛冶技術は東西二つの系譜を持ち、その後、新技術を取り入れ、地域ごとに異なる発展を遂げてきた。野鍛冶を中心に、原料調達、再生のあり方、農具の変遷を考察、中国・東南アジア・インド・ヨーロッパの鉄器との比較から鍛冶技術の特色を捉え、壮大な鉄器文化論を構成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 鍛冶屋の世界
  • 第2章 鍛冶の技術とその伝承
  • 第3章 再生の仕組みと先掛け
  • 第4章 鉄製農具の変遷と発達
  • 第5章 中国鍛冶技術の伝来
  • 第6章 鉈と木刈り刃物

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鍛冶の民俗技術
著作者等 朝岡 康二
書名ヨミ カジ ノ ミンゾク ギジュツ
シリーズ名 考古民俗叢書 20
出版元 慶友社
刊行年月 1984.8
版表示 増補版
ページ数 348, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4874491294
NCID BA47130783
BN02978526
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全国書誌番号
85000589
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言語 日本語
出版国 日本
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