ハーバード大学の戦略

デレック・C.ボック 著 ; 小原芳明 監訳

大学の役割とは何か?学生の教育に対してアメリカの大学は何をなしてきたか。社会の急激な変動に対して、どう対応・改善し、今後、いかなる行動をとるべきか。教育の内容と方法をどう変えていくか。現職のハーバード大学学長が、競争社会に生き延びるための改革と戦略を、さらに大学が学生と社会に貢献できる提案を、具体的にダイナミックに語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 アメリカの高等教育システム(アメリカの大学制度の特性
  • アメリカの制度の利点
  • 競争型の弱点)
  • 2章 学部教育(カリキュラム大論争
  • 教養教育の大きな変化
  • 教養教育の目的
  • なすべきことは何か?)
  • 3章 専門大学院(受益者グループ
  • 教育活動と研究活動の均衡
  • 教員の養成
  • 何を教えているのか
  • 何が教えられていないか
  • 専門大学院を評価すると)
  • 4章 新しい発展(専門職教育
  • 行政職のための教育
  • コンピュータ革命)
  • 5章 改革への展望(進歩の機会
  • 教育改革の過程)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハーバード大学の戦略
著作者等 Bok, Derek Curtis
小原 芳明
田中 義郎
高橋 靖直
ボック デレック・C.
書名ヨミ ハーバード ダイガク ノ センリャク
書名別名 Higher learning

Habado daigaku no senryaku
出版元 玉川大学出版部
刊行年月 1989.2
ページ数 230p
大きさ 22cm
ISBN 4472079119
NCID BN02968362
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89020085
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想