日本の海洋民

宮本常一, 川添登 編

[目次]

  • 1(海から来た人びと
  • 日本国家の形成と海・座談会
  • 古代日本人と海
  • 外海と日本人
  • 漁村と港町・対談)
  • 2(琉球-その海洋民的性格
  • 熊野から下北まで-黒潮の流れに沿った海の移民
  • 日本海の海商たち
  • 家船よ糸満漁民-水上生活者の移動と定着
  • 水軍の生活
  • 塩の道
  • 海の信仰と日本人
  • 恵比須-海の民と陸の民の交流
  • 近世海運の展開と瀬戸内海)
  • 3(海ゆかば
  • 漁村の食事
  • 鎖国時代の航洋船建造-寛文の唐船と天明の三国丸
  • 海辺の村と人)
  • 4(日本の漁業-人と技術の分布・伝播)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の海洋民
著作者等 宮本 常一
川添 登
書名ヨミ ニホン ノ カイヨウミン
出版元 未来社
刊行年月 1974
ページ数 238p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-624-20042-8
NCID BN02953933
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
73007087
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想