日本人の見出した元神 : 『古事記』より『古事記伝』まで

小山悳子 著

古事記から古事記伝まで、日本人のカミ観の変遷を跡づけた実証研究。キリシタンのデウス観と対比し、宣長以後のカミ観がそれまでとは異質なものとなったことを説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 両部神道の両宮不二観受容とその変遷
  • 2 天御中主神から国常立尊へ
  • 3 位勢神道・吉田神道形成への道程
  • 4 吉田神道とキリシタン宗門
  • 5 キリシタン宗門のデウス観
  • 6 キリシタン宗弾圧の内的原因
  • 7 キリシタン宗弾圧の外的原因
  • 8 キリシタン宗門の神観念の波紋

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の見出した元神 : 『古事記』より『古事記伝』まで
著作者等 小山 悳子
書名ヨミ ニホンジン ノ ミイダシタ カミ
出版元 ぺりかん社
刊行年月 1988.10
ページ数 289p
大きさ 20cm
NCID BN02953172
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全国書誌番号
89008066
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言語 日本語
出版国 日本
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