日本の税制 : 総点検と新時代への選択

和田八束 著

さまざまな税制改革論議の中で最終的に提案された「消費税」(一般消費税)は、戦後わが国のシャウプ税制からの訣別を意味している。わが国の現行税制を総点検するなかから、「公平・公正な税制」のあり方を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 税制の現状(税金とは何か
  • 直接税のしくみと現状
  • 間接税のしくみと現状
  • 地方税制度の現状
  • 税制の国際比較)
  • 第2部 税制改革の動向と問題点(「税制改革」の経過と論議の内容
  • 所得税改正のあらまし
  • 所得税率の"フラット化"
  • 年金課税のあり方
  • 法人税制改革の方向と問題
  • 地価上昇と土地税制
  • 税制改革の新段階と間接税改革
  • 諸外国の間接税制度
  • 第2次税制改革の検討
  • 税制改革における公平と公正)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の税制 : 総点検と新時代への選択
著作者等 和田 八束
書名ヨミ ニホン ノ ゼイセイ
書名別名 Nihon no zeisei
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 1988.12
ページ数 339, 6p
大きさ 19cm
ISBN 4641181128
NCID BN02951268
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89022697
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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