旗焼く島の物語 : 沖縄・読谷村のフォークロア

高沢秀次 著

[目次]

  • 序章 読谷・残波岬の「物語」のために
  • 第1章 沖縄・読谷-1987(南の島の「骨の歌」-集団自決と「日の丸・君が代」
  • 交叉する死者と生者のまなざし映画「ゆんたんざ(読谷山)沖縄」の余白に
  • アジアの軋みを伝える沖縄の原音-残波大獅子太鼓の可能性
  • 「旗」をめぐる「正気」と「官能」-知花さんの「日の丸」焼き棄てのもたらしたもの
  • 読谷と伊江島を繋ぐもの
  • 読谷村から南島の果てへ-「日の丸焼棄事件」の彼方)
  • 第2章 方法としての南島(八重山の「聖と俗」
  • 与那国-「日本」の最西端から
  • 斎場御岳あるいは異界への通路
  • 「赤犬子」伝説をめぐって-沖縄における漂泊芸能民の誕生)
  • 終章 沖縄87〜88-読谷村秋から再び春へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旗焼く島の物語 : 沖縄・読谷村のフォークロア
著作者等 高沢 秀次
書名ヨミ ハタ ヤク ムラ ノ モノガタリ
書名別名 Hata yaku mura no monogatari
出版元 社会評論社
刊行年月 1988.4
ページ数 282p
大きさ 20cm
NCID BN02934746
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88042140
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想