経済学の考え方

宇沢弘文 著

経済学とはなにか、経済学の考え方とはどういうものか-日本を代表する経済学者が自らの研究体験を顧みながら、柔軟な精神と熱い心情をもって、平易明快に語る。アダム・スミス以来の経済学のさまざまな立場を現代に至るまで骨太いタッチで把え、今後の展望をも与える本書は、経済学のあるべき姿を考えるために格好の書物と言えよう。

「BOOKデータベース」より

経済学とはなにか、経済学の考え方とはどういうものか-日本を代表する経済学者が自らの研究体験を顧みながら、柔軟な精神と熱い心情をもって、平易明快に語る。アダム・スミス以来の経済学のさまざまな立場を現代に至るまで骨太いタッチで把え、今後の展望をも与える本書は、経済学のあるべき姿を考えるために格好の書物と言えよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 経済学はどのような性格をもった学問か
  • 2 アダム・スミスの『国富論』
  • 3 リカードからマルクスへ
  • 4 近代経済学の誕生-ワルラスの一般均衡理論
  • 5 ソースティン・ヴェブレン-新古典派理論の批判者
  • 6 ケインズ経済学
  • 7 戦後の経済学
  • 8 ジョーン・ロビンソンの経済学
  • 9 反ケインズ経済学の流行
  • 10 現代経済学の展開

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 経済学はどのうような性格をもった学問か
  • 2 アダム・スミスの『国富論』
  • 3 リカードからマルクスへ
  • 4 近代経済学の誕生-ワルラスの一般均衡理論
  • 5 ソースティン・ヴェブレン-新古典派理論の批判者
  • 6 ケインズ経済学
  • 7 戦後の経済学
  • 8 ジョーン・ロビンソンの経済学
  • 9 反ケインズ経済学の流行
  • 10 現代経済学の展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学の考え方
著作者等 宇沢 弘文
書名ヨミ ケイザイガク ノ カンガエカタ
書名別名 Keizaigaku no kangaekata
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.1
ページ数 265p
大きさ 18cm
ISBN 4004300533
NCID BN0293079X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89025258
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想