テクノクラシーと社会運動 : 対抗的相補性の社会学

梶田孝道 著

支配階級としてのテクノクラートが領導して推進する大規模開発と、それに異議を申し立てる新しい社会運動の多発…。先進産業社会のもっとも尖鋭な社会問題に注目して、開発にともなう受益と受苦の様相を分析し、両者の対立・抗争を介した新しい社会問題の開示・解決の方途を「対抗的相補性」の理論としてポジティヴに打ちだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 受益圏・受苦圏とテクノクラート(紛争の社会学-受益圏と受苦圏
  • 受益圏・受苦圏と民主主義の問題
  • 「新しい社会問題」とテクノクラシー
  • テクノクラートの思考様式)
  • 第2部 社会運動と国家(対抗的相補性の社会学-A.トゥレーヌの「社会の自己生産論」の一側面
  • 新しい社会運動
  • 国家と社会変動)
  • 結章 「テクノクラシーと社会運動」論の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テクノクラシーと社会運動 : 対抗的相補性の社会学
著作者等 梶田 孝道
書名ヨミ テクノクラシー ト シャカイ ウンドウ
シリーズ名 現代社会学叢書
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1988.12
ページ数 300, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4130550152
NCID BN02923692
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全国書誌番号
89015359
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言語 日本語
出版国 日本
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