鈴の鳴る道 : 花の詩画集

星野富弘 著

午前中絵と詩を描き、午後随筆を口述筆記してでき上がったのが、この『鈴の鳴る道』です。詩画のほとんどは、「百万人の福音」(いのちのことば社)に毎月載せていたものです。一部描きなおしたものもあります。朝日新聞群馬版に載せたものを、新たに描きなおしたものもあります。花を中心に描きましたが、風景や動物もいくつか入れました。私には花も豚も風景も、同じように美しく見えるのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 詩画(故郷の道
  • いつの日も花があった
  • ひと粒の種のように)
  • 随筆(朝から晩まで
  • 夕陽に赤い穂
  • 十二時山
  • 空のブツブツ
  • 椿の木
  • 梨の木の下で
  • サンタクロース
  • 後ろ向き
  • 花火
  • 足跡
  • 鈴の鳴る道)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鈴の鳴る道 : 花の詩画集
著作者等 星野 富弘
書名ヨミ スズ ノ ナル ミチ
書名別名 Suzu no naru michi
出版元 偕成社
刊行年月 1986.12
ページ数 93p
大きさ 26cm
ISBN 4039632907
NCID BN02916937
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全国書誌番号
87012895
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言語 日本語
出版国 日本
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