脳の老化 : ニューロンの生と死を考える

畠中寛 ほか著

この本は、まだ40代前後の若手研究者が、今後の脳の科学の中心的課題となる脳の老化の問題へどのようにアプローチすべきかを討論しつつ、現状をまとめたものである。3人の研究分野は、分子・細胞・個体のレベルに相当し、また手段としても、神経化学・神経解剖学・生理心理学とも対応することから、総合学問としての脳の老化へのアプローチを異なった角度からながめなおしてみようとしたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 老いるということ
  • 第2章 老化した脳をみる
  • 第3章 脳におけるニューロンの発生と分化
  • 第4章 脳神経系をつくっている分子と老化による変化
  • 第5章 トロフィック因子と脳の老化
  • 第6章 老化の動物モデルと今後の老化研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳の老化 : ニューロンの生と死を考える
著作者等 有松 靖温
池上 司郎
畠中 寛
書名ヨミ ノウ ノ ロウカ
書名別名 No no roka
シリーズ名 ブレインサイエンス・シリーズ 2
出版元 共立
刊行年月 1988.12
ページ数 138p
大きさ 21cm
ISBN 4320053664
NCID BN02900584
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89010873
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想