河口・沿岸域の生態学とエコテクノロジー

栗原康 編

本書は、人間の文明がますます海に依存しつつある現状と今後に照準をあてて、人間活動の河口・沿岸域生態系に対するインパクトの実現を評価し、これらの影響が生態学的法則の活用によって修復できるのかどうか、人間技術が海のもつ価値を強化できるかどうか、そしてそれがはたして海の本来的機能と両立させるうるかどうか、海のもつ自然の機能を人口的に代置できるかかどうかに関する諸問題を、生態学の立場から考えていくことを目的としたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 河口・沿岸域の生態学(河口・沿岸域の環境特性
  • 生物の生態と環境
  • 生態系の構造と機能)
  • 第2部 河口・沿岸域のエコテクノロジー(エコテクノロジーをめぐる諸問題
  • 環境設計-保全と対策)
  • 第3部 生態学の論理と生態系の保全と活用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 河口・沿岸域の生態学とエコテクノロジー
著作者等 栗原 康
書名ヨミ カコウ エンガンイキ ノ セイタイガク ト エコテクノロジー
書名別名 Kako engan'iki no seitaigaku to ekotekunoroji
出版元 東海大学出版会
刊行年月 1988.11
ページ数 335p
大きさ 27cm
ISBN 4486010280
NCID BN02895892
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全国書誌番号
89019034
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言語 日本語
出版国 日本
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