長崎奉行 : 江戸幕府の耳と目

外山幹夫 著

鎖国の時代に、唯一の海外への公認窓口であった長崎-この要衝を管掌するため江戸から派遣されたのが長崎奉行である。旗本の中でも,特に有能な人材が選ばれ、近隣の西国大名にさえ影響をおよぼすほどの権限が与えられた。本書は、それゆえに、弊害と悲喜劇を引き起こしたエリートたちの姿を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近世都市・長崎の成立
  • 2 長崎奉行の性格
  • 3 幕府と諸藩の狭間
  • 4 碧い眼と長崎奉行
  • 5 2000人の地役人
  • 6 禁教と鎖国政策
  • 7 行政の展開
  • 8 事件の中の奉行
  • 9 幕末の奉行
  • 資料(長崎奉行一覧表
  • 長崎略年表
  • 参考文献)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長崎奉行 : 江戸幕府の耳と目
著作者等 外山 幹夫
書名ヨミ ナガサキ ブギョウ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1988.12
ページ数 215p
大きさ 18cm
ISBN 4121009053
NCID BN02882766
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全国書誌番号
89018696
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言語 日本語
出版国 日本
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