アジアのなかの中世日本

村井章介 著

[目次]

  • 序論 アジアへの視線
  • 第1部 東アジア地域史の構想(中世日本の国際意識・序説
  • 建武・室町政権と東アジア
  • 中世日本列島の地域空間と国家)
  • 第2部 中世外交の多様と重層-戦争・使節・倭寇(高麗・三別抄の叛乱と蒙古襲来前夜の日本
  • 蒙古襲来と鎮西探題の成立
  • 日明交渉史の序幕-幕府最初の遣使にいたるまで
  • 春屋妙葩と外交-室町幕府初期の外交における禅僧の役割
  • 倭寇と朝鮮
  • 《倭人海商》の国際的位置-朝鮮に大蔵経を求請した偽使を例として)
  • 第3部 史料研究(対馬仁位東泉寺所蔵の元版新訳華厳経について-弘法蔵残巻の発見
  • 『老松堂日本行録』解説)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジアのなかの中世日本
著作者等 村井 章介
書名ヨミ アジア ノ ナカ ノ チュウセイ ニホン
シリーズ名 歴史科学叢書
出版元 校倉書房
刊行年月 1988.11
ページ数 438p
大きさ 22cm
ISBN 4751718800
NCID BN02876490
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89010594
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想