ペレストロイカの裏側

木村晃三 著

辛口のゴルバチョフ評。一流のクレムリン・ウオッチャーが、ソ連民衆への暖い心を持って、深刻な危機に直面するソ連社会の実相を冷徹に分析する快著。腹ペコの腕力クラス委員(ソ連)が、はたしてクラス(共産圏)と学年(世界)をまとめられるか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 本音のペレストロイカ<報告>(しゃべり出したソ連人
  • 民族主義の埋火
  • くたばれ!官僚主義
  • 反対制派はいま
  • チェルノブイリ原発事故と大韓航空機撃墜事件
  • アフガン敗北の教訓
  • モスクワ・ナイトライフ
  • ハンガリー革命は死なず
  • 神なき国の神々
  • ゴ書記長の24時間
  • 改革派旗手アイトマートフは語る
  • 希望をつなぐヤング達)
  • 第2部 どこへいくペレストロイカ<展望と資料>(改革のキーワード
  • 改革派発言集
  • 改革派人名録
  • 虚勢が消えたゴルバチョフ綱領
  • ペレストロイカは成功するか-西村文夫氏との対談
  • ゴルバチョフ改革への視点)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ペレストロイカの裏側
著作者等 木村 晃三
書名ヨミ ペレストロイカ ノ ウラガワ
出版元 亜紀書房
刊行年月 1988.10
ページ数 346p
大きさ 19cm
NCID BN02876038
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全国書誌番号
89031948
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言語 日本語
出版国 日本
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