ラザフォード : 20世紀の錬金術師

エドワード・N.C.アンドレード 著 ; 三輪光雄 訳

[目次]

  • 目次
  • 序 / p6
  • 第一章 ラザフォード青年時代の世界 / p15
  • 一八九〇年代の世界
  • 研究所の芽生え
  • 初期の実験装置
  • 第二章 ニュージーランド時代 / p31
  • 修学
  • 電磁波に関する初期の実験
  • 奨学金と渡英の機会
  • 第三章 ケンブリッジのキャベンディッシュ研究所時代 / p43
  • 電磁波の研究の継続
  • レントゲンとX線の発見
  • J・J・トムソンとの共同研究
  • X線と気体の電離
  • 紫外線による放電
  • ベクレルのウラニウム放射線発見
  • アルファ線とベータ線
  • J・J・トムソンと電子の発見
  • マックギル大学物理学教授に就任
  • 第四章 モントリオール、マックギル研究所時代 / p75
  • ピエールおよびマリー・キュリー夫妻
  • ラジウムの発見
  • トリウム・エマネーションの性質
  • ニュージーランドからの妻
  • ソッディとの協力
  • アルファ線とガンマ線の正体
  • 放射性壊変の理論
  • 英国学士院会員に選ばる
  • 放射性壊変に関するベーカー講演
  • 地球の年齢
  • 地球と大気の放射能
  • ルンフォード賞牌とシリマン講演
  • アルファ粒子
  • オットー・ハーンとの友情
  • 「放射能」第二版
  • マックギル退任の計画
  • 第五章 マンチェスター時代 / p129
  • 研究仲間
  • アルファ粒子を数える 電気的およびシンチレーション法
  • ノーベル化学賞
  • アルファ粒子の散乱
  • ガイガーとマースデンの研究
  • 空虚な原子の内部
  • 原子構造に関するラザフォードの最初の論文
  • ラザフォードの散乱法則
  • マンチェスター研究所の生活
  • X線スペクトルに関するモズレーの実験
  • ボーア、原子構造に量子論を適用
  • 水素スペクトル
  • ボーアの原子模型
  • ボーアの理論に対する反応
  • 同位元素の存在
  • 研究室における活動
  • メルボルンおよびニュージーランド訪問
  • 第一次世界大戦中のラザフォードの研究
  • 最初の原子核人工変換
  • キャベンディッシュの物理学教授に
  • 第六章 ケンブリッジ時代 / p201
  • ラザフォードの就任を祝う歌
  • 原子核の破壊
  • 原子の変換
  • ベーカー講演における予言
  • チャドウィックと中性子の発見
  • ウィルソンの霧箱
  • パトリック・ブラッケット
  • 陽電子
  • アップルトンとラジオ波
  • キャベンディッシュにおけるその他の研究
  • 栄誉と名声
  • カピッツァ教授
  • コックロフトとウォルトン
  • フェルミと中性子による核変換
  • 講演と会議
  • マーカス・オリファント
  • 不慮の死
  • 原子核科学の父
  • あとがき / p267
  • 付録
  • 米英両国間の貨幣交換価値について / p271
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ラザフォード : 20世紀の錬金術師
著作者等 Andrade, E. N. da C.
Andrade, Edward Neville da Costa
三輪 光雄
エドワード・N.C.アンドレード
書名ヨミ ラザフォード : 20セイキ ノ レンキンジュツシ
シリーズ名 現代の科学 ; 6
出版元 河出書房
刊行年月 1967
版表示 再版
ページ数 276p 図版
大きさ 19cm
NCID BA60318147
BA72160345
BN02874779
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67008641
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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