種子と表皮

トリスタン・ツァラ 著 ; 塚原史 訳

この「哲学的小説」は夜の物語である!だがこの夜は、ブルトンの「ひまわりの夜」のような愛する女と出会うための夜でも、バタイユの死の暗闇でもない。一切の存在を包みこんでどこかへ連れてゆく夜なのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 種子の表皮-実験夢
  • 夜と昼の現実について
  • すべてを貫く輝き
  • ノート1-実験夢
  • ノート2-個人と近代社会との奇形的対立関係を消滅させること
  • ノート3-メタフォリックな結論
  • ノート4-精神的態度としての言語の問題
  • ノート5-詩、事物と存在の透明さ
  • ノート6-闘いによる脱出のために
  • ノート7-理性の人間的水門
  • 『種子と表皮』を読み解くために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 種子と表皮
著作者等 Tzara, Tristan
塚原 史
ツァラ トリスタン
書名ヨミ シュシ ト ヒョウヒ
書名別名 Grains et issues

Shushi to hyohi
出版元 思潮社
刊行年月 1988.9
ページ数 213p
大きさ 20cm
ISBN 4783727287
NCID BN02873040
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全国書誌番号
88061376
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言語 日本語
出版国 日本
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