私の見た東京裁判  下

富士信夫 著

読者は先ず目次にも眼を通して頂きたい。通例の書物の目次に対するのとは少しく違った、然るべき注意を以てそれを読み、東京裁判なるものの全体の枠組と経過とを先ず把握し、その上で、その各段階でどの様な事が起り、論ぜられ、判断され、認識されたのかという次第を虚心に追求してみて頂きたい。傍聴人席から見た東京裁判。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 6 被告の個人立証(木戸幸一被告
  • 嶋田繁太郎被告
  • 東郷茂徳被告
  • 東条英機被告
  • ウエッブ裁判長の一時帰国)
  • 7 検察側反駁立証
  • 8 弁護側再反駁立証
  • 9 検察側最終論告
  • 10 弁護側最終弁論
  • 11 弁護側最終弁論に対する検察側回答
  • 12 判決を待つ間(天皇の戦争責任と退位問題
  • 刑の量定についての報道
  • 米人弁護人罷免問題)
  • 13 判決
  • 14 刑の執行とその後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私の見た東京裁判
著作者等 富士 信夫
書名ヨミ ワタクシ ノ ミタ トウキョウ サイバン
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 1988.9
ページ数 604p
大きさ 15cm
ISBN 4061588427
NCID BN0286714X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88058409
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言語 日本語
出版国 日本
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