生活世界の再生産 : 経済本質論序説

高橋正立 著

自然と人間の関係を見すえた新しい経済学の誕生。経済行為をおしすすめれば、人と自然が必然的に対立する地点が見えてきた現代こそ、だれもが描きえなかった新しい経済学が必要なのだ!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論-経済本質論の現代的意味
  • 第1部 経済とは何か(方法論のレベルで<マーシャル対ロビンズ>
  • 「市場」を軸として<ポラーニ対ハイエク>
  • 認識関心からのアプローチ
  • 生活手段の準備・調達)
  • 第2部 行為としての経済(生活の統一性および「経済原則」
  • 配分概念とその諸契機
  • 出発点としての欲求
  • 充足手段と配分目的
  • 配分決定-選択から配分へ
  • 配分における費用)
  • 第3部 再生産循環としての経済(生活過程の再生産-財と労働力の生産と消費
  • 個体・家庭・社会-「家庭」の経済的構造
  • 家庭と社会の連続性)
  • 付論 教育:労働力再生産の1要素

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生活世界の再生産 : 経済本質論序説
著作者等 高橋 正立
書名ヨミ セイカツ セカイ ノ サイセイサン
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1988.12
ページ数 391p
大きさ 22cm
ISBN 4623018741
NCID BN02860934
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全国書誌番号
89010714
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言語 日本語
出版国 日本
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