医療の論理 : 医者と患者の間

川上武 著

[目次]

  • 医療の論理
  • 目次
  • 序章 臨床医の発言 / p1
  • 1 医者と患者の間 / p1
  • 2 上医・中医・下医 / p4
  • 第1章 医療の論理
  • I 診断のすすめ方 / p11
  • II 治療のすすめ方 / p33
  • III 疫学の方法論--臨床医の新しい方向-- / p51
  • IV 気象医学の方法論--気管支喘息発作と気圧配置との関連-- / p75
  • V 疾病予報 / p92
  • 第2章 医者と患者
  • I 病気の時空性 / p105
  • II 病気と社会 / p115
  • III 現代医療の盲点 / p140
  • IV 朝日訴訟と日本の医療--患者の訴え-- / p147
  • 第3章 臨床医と労働衛生
  • I 一臨床医の反省 / p159
  • II 日雇集検の成立事情 / p169
  • III 炭鉱労働者の医療事情 / p186
  • IV 三池災害と医療 / p203
  • V 労災公害センターと労働運動 / p216
  • 第4章 医療危機の激化
  • I 医療危機と経済成長政策 / p233
  • II 医療費問題の本質 / p253
  • III 医療制度の矛盾 / p265
  • あとがき / p293

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 医療の論理 : 医者と患者の間
著作者等 川上 武
書名ヨミ イリョウ ノ ロンリ : イシャ ト カンジャ ノ アイダ
シリーズ名 科学論・技術論双書 ; 7
出版元 勁草書房
刊行年月 1965
版表示 3刷
ページ数 295p
大きさ 20cm
NCID BA42920767
BN02860606
BN13221802
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65010753
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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